大きなやりがいや喜びがある家庭菜園

子供が産まれてから、食育のことも考えるようになりました。

我が家の食育、家庭菜園を始めました

大きなやりがいや喜びがある家庭菜園 子供が産まれてから、食育のことも考えるようになりました。子供がいないときは、好きなものを好きなように食べていましたが、やはり育っていく子供にそれは良くないと思い、野菜を多く食べられるようなメニューになりました。我が家の娘は、好き嫌いが多い方だと思います。食べて嫌いなのではなく、食わず嫌いが多いのです。見た目が駄目、色が嫌いなどの理由です。そのようなこともあり、子供がある程度のことを理解できるようになった今年から家庭菜園にチャレンジすることにしました。

庭も、そんなに広くないので、限られてきます。また、私自身、農業の経験がないので、簡単に出来るもの、失敗の少ないものを選び、チャレンジすることにしました。最初は、夏野菜であるミニトマトです。失敗が少ないとホームセンターで苗を購入するときに聞いたので、それにチャレンジすることにしました。肥料と水を与えていると、ミニトマトが出来ました。娘は、トマトも匂いが好きではないとサラダなどの生で食べるようなメニューは食べられませんでした。しかし、毎日水をやることを娘の役割にさせました。収穫もさせました。すると、ミニトマトが食べられるようになったのです。これぞ、食育の力だと思いました。

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